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基本の画像:応用~ガラス玉に写真を入れる [gimp]

今日は昨日掲載した「基本の画像~ガラス玉」の応用です

作ったガラス玉画像はxcfで保存しておいたでしょうか?

xcfで保存しておいたならそのファイルから始められます

もちろん一から作ってもOKなのでお気に入りの写真を用意してはじめてみてください

イメージ204.png

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円形ツールを使った基本の画像~ガラス玉 [gimp]

さて、久しぶりに講座のほうの更新をしたいと思います

今日の画像はこちらっ

イメージ171.pngじゃん

 イメージ180.png

結構難しそうに見えますか?

でも使ってるのは

・円形ツール

・塗りつぶし

・ぼかし

・ブレンド

・レイヤーモードの変更

だけです

手順も簡単で慣れれば5分かからないでできるくらいの模範的良い子ですw

本物の超初心者の方はじっくり腰を据えてとりかかってみてください

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イラスト展示 [アナログイラスト]

久しぶりの更新だから調子に乗って連投しちゃいますw

過去に書いたアナログイラスト展示していきます

感想ある方どしどしお寄せくださいww

イラストは基本的にアナログでしか描けません

なんか、パソコンで描くとペン先のゆらゆらと不安定なのがどうしても気に入らなくて・・・

ペンタブを良いのに変えればいいとは思うんですけどね

やっぱりアナログで「描いてやったわ!」感がほしいですw

画像 151 補正.jpg

 

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実にシンプルな足跡画像 [gimp]

久しぶりの更新になってしまいました~・・・

最初の宣言はどこへやらw

最近はラジオを結構頻回にやっていたりします

興味のある方は聞きにきてください

今日は画像の掲載のみでおゆるしください(´Д⊂ヽ

 

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鏡に反射したようなテキスト [gimp]

さて、これまでの説明でレイヤー、領域、保存の方法と超基本的な3つの解説を紹介してきました

これだけ理解していれば基本はほぼ完璧

後はフィルタと呼ばれる画像に加工を施すツールの種類を使いこなせれば、立派なぎんぱーです

ただフィルタはとても種類が多く、箇条書きに解説して覚えられるもんでもないです

なので、今後は画像の加工を実際紹介していくので実践の中で覚えていってもらえればと思います

では、テキストツールを使ったとても簡単な画像の作り方をひとつ紹介します

作りたい画像はこちら

イメージ114.png でん

鏡に反射したような文字です

今回はテキストツールという文字を画像に入れるツールを使いますが、もちろん普通の画像を切り抜いて使うこともできます

では早速やっていきましょう

レイヤーの設定など、詳しい解説は以前の日記で紹介しているので省いていきますね

また紹介している数値はあくまで目安です 

いろいろいじってみてお好みのものを探してください

1:ベースレイヤー、テキストレイヤーを作る

400×200の新規画像を作ります

これを黒で塗りつぶします(ベースレイヤーになります)

テキストツールイメージ095.pngこのアイコンをクリックすると文字を挿入できるようになります

画面の適当なところでクリックすると

イメージ118.png

こんなウィンドウが開きます  ここに入力した文字が画像に挿入できるようになります

またツールボックスの表示内容はこんな感じ

イメージ119.png

 これらの数字を適当にいじりながら文字をいれてみましょう

イメージ098.png

今回は「gimp」の文字です  まぁ妥当ですねw

これでベースレイヤーとテキストレイヤーができました

テキストの場合は特別に新規レイヤーを作成する必要がありません

テキストツールのアイコンをクリックするとテキスト用に自動的にレイヤーが作成されるので・・・

2:レイヤーのコピー、反転

このテキストレイヤーを中心に加工を加えていきます

今度は反転している文字を作りたい訳ですが、もう一度同じ作業を繰り返すのは面倒なので、テキストレイヤーをコピーしてしまいましょう

イメージ120.png 赤丸をクリックでアクティブなレイヤーが複製されます

レイヤーをコピーしたら レイヤー→変換→垂直反転 を選択していきます

すると複製したレイヤーが上下反対に変換されます

イメージ100.png 文字が重なってます

移動ツールイメージ102.pngをクリックし、反転した文字をつかんで反転していない文字の下へ持っていってください

イメージ103.png これが基本の画像

反転した画像が上のテキストレイヤーと同じ濃さだとそれっぽくないので、少し色を薄くしてみましょう

レイヤーボックスの不透明度のバーを動かしてみてください

イメージ121.png赤いところ

不透明度は領域、透明度のところでちょっと説明しました

要するにレイヤーが透明になり、下のレイヤーが透けるようになるわけです

これを適当にいじってみてください

イメージ106.png

大体これで完成なんですが、やっぱり影っぽくするために色々加工をしてみたいわけです

3:ぼかしをかけてみる

ではまずフィルタを使ってぼかしをかけてみます

反転したレイヤーをアクティブにした状態で フィルタ→ぼかし→ガウシアンぼかし を選択

イメージ107.png ぼかし半径の数字を大きくするとぼかしが強くなります

お好みのぼかし数値でOKを押すと画像に反映されます

イメージ108.png

 それっぽくなりましたー

4:レイヤーマスクを使って下半分を透明にしてみる

レイヤーマスクとはなんぞや

まじめに話していくと結構長い解説になるため、さくっと一言でまとめます

「黒で描写したところは透明になる」

これです(笑)

まぁ実際私自信つかいどころがいまいちよく分かっていないというのもあるんですが、白に近い色ほど不透明になり、黒に近い色ほど透明になる。とぼんやり思っていてください

では、反転したレイヤーをアクティブにして、レイヤーボックスの上で右クリック

レイヤーマスクを追加 を選択してください

イメージ122.png

 これで追加をクリックすると、レイヤーにレイヤーマスクが追加されます

ちなみにレイヤーマスクを追加したレイヤーは画像のように表示されます

イメージ124.png なんか横に余計なものが・・・

これがレイヤーマスクです  感覚としては元のレイヤーにレイヤーマスクと呼ばれる白と黒だけで表示されてしまうレイヤーがかぶっているものと考えていてください

このレイヤーに黒から透明のグラデーションをかけてみましょう

パレットで描写色に黒を選択してください

選択したらブレンドツールイメージ111.pngをクリック

イメージ125.png

こんな感じになっているので、

色:描写色、黒

グラデーション:描写色から透明

形状:線形

を選択してください

選択したら画像の赤線のあたりを下から上に向かってドラッグします

イメージ126.png

すると反転した画像の下半分が消えます

イメージ114.png

思い通りに字が消えたら、レイヤーボックスの上で右クリック レイヤーマスクの適応 でレイヤーマスクを一枚にしておきましょう

今回は超基本に応用を少し盛り込んでみましたが、本当に少ないツールを組み合わせることでも、結構な画像が作れるのもgimpの魅力のひとつですね

ちょっと説明不足な部分もあるとは思いますが、習うより慣れろということで、まずはgimpに触ることから初めてみてください


7/29 一服庵放送堂より 放送のお知らせ【終了しました】 [ネットラジオ]

現在一服庵放送堂よりネットラジオ放送を行っております

URL: http://std1.ladio.net:8000/ippuku.m3u

上記URLをお使いのプレーヤーに貼り付けてお楽しみください

コメントはこちらの記事まで(`・ω・´)

お待ちしています

【この放送は終了しました 次回放送をお楽しみに】


拡張子と保存の仕方 [gimp]

今日はgimpで作った画像の保存の仕方の説明をします

その前に拡張子というものを知っておいてもらいたいのですが、パソコン暦がある程度ある方には少々退屈かも・・・

まぁ超初心者向けということで軽く読んでみてください

wordやpower pointなんかで文章を作ったことのある人は思い当たるかもしれませんが、タイトルをつけるとき、タイトルの最後に「.doc」や「.ppt」のようにアルファベットをつけると思います

画像にもこれにあたるものがあります

代表的なものとして「.jpg」「.png」「.gif」「.jpeg」なんかがそうですね 

超ざっくり説明すると、こうしてタイトルのお尻にアルファベットをつけることでファイルが画像として認識されるということになります

さて、それぞれの違いですが実際説明すると超長くなってしまうので実際作った画像をそれぞれ見てもらった方が分かりやすいと思います

tama.jpg .jpg

tama.jpeg.jpeg

tama.png .png

tama.gif .gif

画像の横についている拡張子でそれぞれ保存したものです

画像自体小さいものを使っているので、細かい違いは分かりづらいかもしれませんが、なんとなくどれが一番綺麗に表示されているか、くらいはわかるでしょうか

それぞれの違いを説明するにはやれピクセルだ、やれ減色がなんとかだと結構めんどくさいですw

なので、個人的な感想から言わせてもらえれば、gimpで作った画像はpngで保存するのが一番綺麗だよ!と言わせておいたもらいます

また.pngで保存する利点として、透過色を扱えるということにあります

透過色とはレイヤーの段でも説明した「透明色」のことで、背景に色をのせなくても背景が透明のまま扱える、ということです

jpgやjpegはこの透過色が扱えないため、背景が透明の画像を作って.jpgで保存しても勝手に背景に色がつけられてしまい、思い通りに保存ができません

tama01.jpg 先ほどの.jpg画像をベースレイヤーを削除し、背景を透明にして保存してみました

本来なら後ろが透けていなければいけないのに、黒が乗ってしまっています(分かりづらいかも・・・)

写真はこの限りではありませんが、とにかくgimpで作成した画像はpngで保存しておきましょう

また、gimp特有の拡張子として「.xcf」というものがあります

これは作業途中のレイヤーなどが全て保存されるもので、作業を途中でやめてまた再開するときにはかなり便利です

画像としては保存されないのですが、この拡張子で保存すると自動的にgimpで開かれ、レイヤーがそのまま残っているので作業が再開できるという優れ拡張子ですw

gimpでの作業中、いきなり雷が落ちてパソコンがダウン。何時間かの苦労がオシャカ、なんてことにならないよう、基本的に.xcfで保存して上書きを重ねながら作業をすすめていくのがおすすめです

ちなみにgimpは突然フリーズすることが多々あります 必ず.xcfで保存しておきましょう・・・

 

保存の仕方

では具体的な保存の仕方です

保存ができたら ファイル→名前をつけて保存 を選択

するとこんなウィンドウが開きます

イメージ088.png

保存する場所を選び、上にある「名前」の部分に「タイトル.png」のように拡張子をつけて保存を押します

イメージ089.png こんな感じ 必ず「タイトル.拡張子」です

すると拡張子の種類にもよるのですが、エクスポート画面というのが開きます

イメージ090.png pngの場合

まぁあまり気にしないで保存を押してしまいましょう

これで保存は完了です

拡張子が違っても基本は一緒なので、段々に慣れていければよいと思います

あ、あくまでも私個人がpng形式をすすめているだけで、必ずpngでなければいけないという訳ではありません

アップするブログやsnsによってはjpgしか駄目、とかファイルサイズが大きくなっちゃうう・・・とかありますので臨機応変に使い分けていきましょう

細かい説明はかなり面倒なので調べてみてくださいw

 


選択範囲と透明保護 [gimp]

gimp基礎知識講座っぽくなってますが、見てる人も少ないと思うのでばりばりいきますw

今日も基本ツールの選択範囲 の基本について説明していきます

基本ツール「選択範囲」です

選択範囲とはgimpのアイコンにあるイメージ048.pngこんなのやイメージ082.png

こんなのイメージ083.pngやこんなのを使って指定します

そもそも選択範囲とは「指定した範囲内のみに描写する」ツールだと思ってください

円のツールを使えば円形の選択範囲が指定できるし、イメージ083.pngこのアイコンのパスというツールを使うと、自由でゆがみのない綺麗な線で範囲が指定できます

 パスは少し使い方が難しいので、またおいおい説明していきます

さてではちょっと画像で説明していきましょう

まずベースレイヤーを白く塗りつぶし、新しいレイヤーを作ってから、イメージ048.png円形ツールを使って円の範囲を選択してみましょう

イメージ049.png

 こんな感じで点滅する線で表示されます

サイドにある線や角をドラッグすることで大きさが任意に変えられます

これを イメージ084.png塗りつぶしツールで黒く塗りつぶしてみます

イメージ068.png

指定した円を黒く塗ることができました

使い方の基本としてはこんな感じ

さらに新しいレイヤーを作り、 今度は黒丸の中に適当に円を選択し今度は別の色で塗りつぶしてみます

イメージ070.png

できたら 選択→選択範囲を解除 で選択範囲を解除することができます

ここから赤丸のレイヤーをアクティブにしてフィルタ→ぼかし→ガウシアンぼかしで強めのぼかしをかけてみます

そうそう、レイヤーをアクティブ、というのは加工をするレイヤーを選択することで、選択されているレイヤーは画像のように青く表示されます 

これはレイヤーボックスの指定したいレイヤーを一度クリックすることでアクティブにできます

イメージ075.png 今は赤丸のレイヤーがアクティブですね

常に自分がどのレイヤーになんの加工をしようとしているかに注意してください

「説明通りにしてるのにできない!」ってことは結構あって、原因がアクティブなレイヤーが違うってことはよくあることなのでw

 で、本筋

ぼかしをかけるには フィルタ→ぼかし→ガウシアンぼかし です

画像ウィンドウの上で右クリックでも呼び出せますし、gimpの上にあるバーにもあります

で選択したら強めのぼかしをかけてみましょう

イメージ071.png数字は適当

これでOKを押すと画像はこうなります

イメージ072.png

黒丸から赤丸のぼかしがはみ出ていますね

この赤丸のぼかしは当然黒丸の中に収めたいので、はみ出すとちょっとみっともないです

そこで黒丸を選択範囲にした上で赤丸にぼかしをかけてみましょう

gimpには操作履歴が残ります

操作履歴をさかのぼって赤丸にぼかしをかける前まで戻ってください

ちなみにこの操作履歴が残りすぎると結構なメモリを食うので

イメージ086.png

赤丸してあるほうきの形のアイコンをクリックして定期的に履歴を削除しておきましょう

さて戻ったら黒丸のレイヤーの上で右クリックをしてください

するとそこに 不透明部分を選択範囲に という項目があります 

これをクリックすると黒丸を選択範囲にすることができます

そうした上で赤丸のレイヤーをアクティブにして、再度同じくらいのぼかしをかけてみましょう

イメージ076.png

ぼかした部分が黒丸からはみ出ていないことが分かりますね

これで黒丸からはみ出ずに赤丸にぼかしをかけることができました

イメージ077.png 

レイヤーを選択範囲の基本分かってもらえたでしょうか

もうひとつ

選択範囲とは別に、gimpはそれぞれのレイヤーで 透明情報の保護 を指定することができます

これは選択したレイヤーにのみ有効で、選択範囲とは少し違うのですが、ついでに使い方を覚えてしまいましょう

黒丸のレイヤーをアクティブにして、レイヤーボックスの左上にある 透明保護 のチェックボックスにチェックをいれてください

イメージ078.png 目の形のアイコンはそのレイヤーを見えなくすることができます 今赤丸は見えていません

これはレイヤーの透明な情報を保護することができるツールです そのまんまですねw

要するに透明な部分には描写ができなくなる、「はみ出し禁止機能」だと思ってください

チェックをいれたら黒丸を適当な色で塗りつぶしてみましょう

イメージ087.png

黒丸のみが青く塗りつぶせました

もちろん何もしなければ黒丸のレイヤー全体が青く塗りつぶされてしまい、指定した円領域は全て消えてしまいます

選択範囲と違うのは、 レイヤー全体に影響しないこと、透明情報の保護なので半透明で塗りつぶされていても半透明なら半透明のまま加工ができるということでしょうか

超基本のツールですが応用は限りないです

色々組み合わせてまずはいじってみてください

あれ?最初の日記で紹介した画像はどうした?www

 

 


レイヤーとは [gimp]

今日はレイヤーについてちょっと語っていこうかと思います

レイヤーっていうのはgimpに限らず、パソコンで画像を作ったり写真を加工する上で必ず理解しておかなきゃいけないことであり、紙に鉛筆やペンで物を描くのとは決定的に違う部分でもありますね

つまり基本のキってことです

私もアナログ時代が長かったので理解するのに時間がかかりましたがw

さてレイヤーとは。

文にして表すとなかなか面倒なんですが、たとえば写真にペンで字を書くとき、直接写真自体に書いてしまうと修正できませんよね?

ところが上にラップを貼って、ラップの上から書けば写真自体に影響を与えることなく、また重ねればいくらでも新しい字や絵を足すことができます

このラップがレイヤーですね

画像で説明してみましょう

イメージ043.png

ま、こんなイラストがあるとします

このイラストの場合レイヤーはこんな感じ

イメージ044.png

アニメを作るときに線画と着色のフィルムに分ける作業によく似ていると思います

ではgimpでのレイヤーの作り方から

gimpで最初に画像を作るときは、加工したい画像や写真をgimpの画面にドラッグ&ドロップで放り込むか、「ファイル」から「新しい画像」を選択することで画像製作を始めることができます

で、注意してもらいたいのが新しい画像を作るときなんですが、最初新しい画像を作るときはベースとなるレイヤーを作ることからはじめます

イメージ025.png

これがベースレイヤーの設定画面になります

サイズはまぁお好みのサイズを指定してもらえればいいと思います

赤丸してある詳細設定をクリックするとベースレイヤーの詳細が設定できるわけなんですが

イメージ027.png

四角く囲ってある部分がベースレイヤーを何色で塗りつぶすか、という設定ボックスになります

これを透明以外にすると、ベースレイヤーには透明情報が与えられないので消しゴムツールを使っても色は消えなくなってしまいます

「ん?」と思った方もいるかもしれないのでもうちょっと詳しく

例えば一枚のガラスに絵を描く場合と、白い画用紙に絵を描く場合を想像してみてください

 ガラスに絵を描くとき、ガラスを一度白く塗っても消せば透明な部分が出てきます

でも画用紙に消しゴムを使っても出てくる色は画用紙の白ですね

つまり最初から白いレイヤーと透明なレイヤーを白く塗りつぶすのではまったく意味合いが違うということを覚えておいてください

どんな場合でも透明レイヤーを先に作っておいたほうが無難でしょう

ちなみに色指定をしたレイヤーに消しゴムを使うと、パレットで背景色に指定してある色で描写されてしまいます

イメージ031.png この画面の前にあるのが描写色、後ろにある色が背景色です

取り込んだ写真やイラストにも透明情報はありません

なので透明情報を与えた上で描写をしたいとき(切り抜きなんかをしたいときですね)は、「色」から「色を透明度に」で白を指定してから、写真レイヤーの下に白で塗りつぶしたレイヤーを作り、それを統合すれば透明情報を与えることができます

分かりにくいなーと思った人は実際一度やってみてください

他にも写真に透明情報を与えることができる作業はありますが、それはおいおい説明していきます

今はレイヤーの透明情報について理解してもらえればOKかと思います

そうそう、透明透明言ってますがgimpでは透明情報は

イメージ028.png

こんなグレーの市松模様で表示されます(これも設定変えられますが、デフォルトではこの画面)

レイヤーに少し時間をかけすぎた気もしますが、実際ちょっと説明したりないくらいですw

まぁ基本中の基本なので超初心者の方は抑えておいて損はないかと・・・

 

 


画像の基本 [gimp]

さて昨日に引き続きgimpの解説を始めていく訳なんですが、gimpを使う上で一番のメリットといえば質感を表現できることでしょうか

図形ツールやぼかしツールをいくつか組み合わせるだけでも、リアルな画像からイラストチックな画像まで幅広く表現することができます

で、質感を表現する上でまず抑えてもらいたいこととして「光源」というものがあります

これはgimpだけじゃなくてイラストや絵画全般に言えることなんですが、光と影の方向を正確に捉えることで画像を立体的に見せることができます

じゃ、とにかくやってみましょう

まずはこんな画像

イメージ017.png

日の丸というか、白地に赤い丸。それだけですねw

これはgimpの円形ツールで円を指定した後赤で塗りつぶしただけのものです

これにちょこっと影をつける

イメージ018.png

これだけのことで「丸」から「円」になりました

この画像だと影が右下についているので光は左上から差していることになります

左上から挿している光を表現するとこうなります

イメージ019.png

ハイライトってヤツですね

この表現だとビリヤードの玉のようにつやつやしてるボールってイメージ

ハイライトの種類を変えて、少しぼかしをかけてみましょう

イメージ020.png

かなり立体的になりました

でもまだ玉自体は扁平です それは玉に陰(影じゃないよ)が落ちてないからなんですね

そこでグラデーション→放射状を使って玉に陰を落としてみましょう

イメージ024.png

お 結構リアル

逆に陰を光源に方向に持ってくるとこうなります

イメージ021.png

なぜかビー玉のように透明感が出ました

これは色が下に透けることで光が玉を通り抜けてるように見えるからなのかなぁ、とか勝手に思ってますがw

まぁこんな感じで陰と影と光を意識することでさまざまな表現ができるってことを言いたかっただけです

使い方の基本とはちょっと違いますが、これからgimpにチャレンジする方はこういうことを少し頭に入れておくと作業も楽しく進むかもしれんです

 


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